しほこさん|1児のママ&エステティシャンが伝えたい。忙しくても「ちゃんと綺麗になれる」根本美容の考え方
仕事に追われる日々の中でも、自分を整え、
心と体のバランスを保ち続ける女性たちにお話を聞くインタビューシリーズ。
子育てに家事、仕事。
毎日誰かのために動いているママこそ、つい自分のことは後回しになりがち。
今回お話を伺ったのは、4歳のお子さんを育てながらサロンを経営する、
エステティシャンのしほこさん(30代)。
ご自身の肌トラブルと向き合ってきた経験からたどり着いた、「ママでも続けられる根本美容」についてお話しいただきました。
Profile|プロフィール
お名前:しほこさん
年代:30代
お子さん:1人(4歳)
職業:エステティシャン/サロン経営
趣味:旅行、インテリアや食器など

仕事|エステティシャンとしてサロンを経営|「自分が綺麗になりたい」その気持ちが、すべての始まり
── なぜこの仕事を始めたのですか?
「実は、昔アトピーがひどくて入院するほどでした。子どもの頃から、肌に触れるものや水、食事には気をつけてきましたが、それでもニキビには長く悩まされていました。」
「メイクで隠すよりも、根本から肌を変えたい。
そう思ったのが、美容を学び始めたきっかけです。」

「食事を整えることで、体も肌も変わる。
それを自分自身で体感して、“同じように悩む人の力になりたい”と思うようになりました。」
経験を積み、2年半後に独立。
現在は、ママになったからこそ分かる視点で、お客様と向き合っています。
── 忙しい中で、どうやって自分の時間を作っていますか?
ママだからこそ感じる、やりがいと難しさ。
「お客様と一緒に目標設定をすることですね。
数字や写真で目標を決めて、それが実際に達成された瞬間を見ると、本当に嬉しくなります。」

── ママとして、難しいと感じる部分は?
「体重や肌の変化が止まる“停滞期”ですね。
特にママは、自分のことだけに時間を使えない。」
「だからこそ、無理なことはさせません。
一緒に“できる習慣”を作っていくことを大切にしています。」
「調味料ひとつでも、裏を見てカタカナが多かったらやめる。
それだけでも、体はちゃんと応えてくれます。」
趣味|“ママじゃない自分”に戻れる、大切な時間
── 忙しい中で、どうやって自分の時間を作っていますか?。
「同じ毎日を繰り返すのが苦手なので、
知らない場所へ行ったり、感性に触れる時間を意識して作っています。」
「熱海や屋久島など、日本の自然に触れると、“また頑張ろう”って自然に思えるんです。」

── このママにおすすめするとしたら?
「ほんの少しでいいので、“ママじゃない時間”を持ってほしいです。
それだけで、気持ちが全然違います。」
ママ美容の習慣|「完璧じゃなくていい、続けること」
── 普段、美容で気をつけていること・続けていることは?
「幹細胞美容液と、炭酸パックを週2回。
完璧じゃなくても、続けることを大事にしています。」
Liponano C(リポナノC)について:忙しい毎日でも、続けられるインナーケア
── リポナノCを飲み始めたきっかけは?
「美白になりたい、という気持ちがきっかけでした。
飲み続けていたら、『白くなったね』と言われることが増えて。」
「子育て中って、とにかく疲れやすい。
でもリポナノCを続けていると、以前より疲れにくくなったと感じます。」
── リポナノCを飲み方やタイミングは?
「朝起きてすぐ、水に溶かして飲むだけ。
それだけなので、忙しい朝でも続けられています。」
「ビタミンCは年齢とともに減っていくし、
肌荒れの原因は体の中にあることも多い。」
「ちゃんと楽しむために、日頃はケアする。
何もしないで綺麗にはなれないと思っています。」

最後にママたちへ

「綺麗になりたいと思ったら、行動すること。
そして、続けること。」
「最低3ヶ月。
“なんで綺麗になりたいのか”をはっきりさせると、ブレなくなります。」
── お知らせ
「大切な人に使いたくなる石鹸を作りました。
赤ちゃんやアトピーの方にも使える、完全手作り石鹸です。私のサロンで限定販売しているのでぜひお越しくださいませ♪」
・余計なものは一切不使用
・山梨県北杜市で製造
・全身OK(特に顔におすすめ)

▼しほこさんのプライベートサロン
https://suhadabisalon-omotesando.com
ー想いがまっすぐ伝わる、とても素敵なお話でした。
しほこさん、ありがとうございました。
これからも“根本から整える美しさ”を、たくさんの方に届けてください!
